月別アーカイブ: 2014年9月

イベント、TAPING FOR HASETSUNE

仕事明け。夜の丸の内。

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ここは私の通勤路でもある

丸の内にあるトレラン専門店「THE NORTH FACE FLIGHT TOKYO」で開催されたテーピング講座を受講してきた。

2週間後に開催されるハセツネCUPを念頭においたイベントだ。

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丸の内に山はない。あるのは皇居とビルだ。

よくトレイルランの大会に出ると膝にテーピングを施しているランナーを見かける。

怪我をしているわけではなく、予防やパフォーマンス向上のためにしているんだとか。

僕は走れないほど膝を痛めることはないし、これまでテーピングの必要性をまったく感じていなかった。

テーピングの貼り方もしらなかったし、そんな面倒なことをするのもなぁと思っていたのだ。

膝は大丈夫なのだが、足首に関してはねん挫の心配がある。

先日の白馬国際は開始直後から足首が気になって仕方なかった。

そんななか、ハセツネが近づいてきた。

僕にとって、ハセツネは2014年のターゲットレース。タイムはいい、ただ何がなんでもゴールしたい。

そのためには、使えるもの、頼れるものには手を伸ばそうと思っていた。

そんなときにこの無料イベントのことを知ったのだ。

 

イベントはゴンテックス(GONTEX)というメーカーの方が製品の説明とテーピングの効果、貼り方、そして自分で貼る実践という形式だった。

既に固定する箇所に応じてカッティングされたテープを使うことで、一人でも容易にテーピングができるという。

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膝用のテーピング。膝から太ももにかけてテーピングをする。 サポーターのように膝を固定するのとは異なるアプローチだ。

膝、足首、そして足裏のアーチ部分、自分の足がテーピングだらけになっていく……。

そのなかでも一番感動したのが足裏のテーピングだ。

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足裏のアーチ(つちふまず)の部分は、疲れてくると落ちてくるという。

それをテーピングで防止するんだとか。

実際にテーピングをしてみると……ただそれだけでとても足裏が気持ちいい。

足にいいとかそういうのは二の次で、とにかく気持ちいい。

これは……病み付きになっちゃいそうだな。

テーピングはなかなか独学で手を伸ばそうという気にならないジャンル、みっちり濃厚な時間をすごすことができた。

ここで得たことをハセツネに反映させなければ……と思っている。

がっつりテーピングつけて走ってみよう。

 

 

その前に……昨日から風邪引いちゃいまして、喉が痛い…。

ハセツネが心配だ。

 

iPhone6 P

少し前の話になりますが、iPhone 6 Plusに機種変更しました。

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発売日に銀座のアップルストアへ。

事前に予約をしていたので並ばずにサクッと買えるのかなと思っていたのですが、徹夜?とかで並んでいる列の隣に予約者向けの列があり、40分程度並ぶことに。

ディズニーランドのファストパスとスタンバイみたいに2種類の列が並んでいる感じ。

ネットで徹夜をしているのは、中国人ばかりだと聞いていて「それほどなのかな?」程度にしか思っていなかったんですけど、本当に中国人ばかり。

大声で交わされる中国語でぐったり。ここは本当に日本なのかな?って感じ。

なかには日本語があまりわからない中国人もいて、店員さんとの意思疎通がうまくはかれていない方も(紙切れを渡してコミュニケーションとっていました)

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店内は驚くほどの青一色。

サイズが大きくなった新しいiPhoneについて、既にいろいろな感想がでているので特段言うことはないのだけど……。

  1. 僕は片手で操作している。思ったほど片手操作がストレスに感じない。少し持ち方を工夫すれば慣れる。
  2. バッテリーの持ちが大幅に改善された気がする。やっと1日充電なしでも大丈夫な安心感がある。

そんなところです。

2014 J1 第25節 vsサンフレッチェ広島

F・マリノス 1 – 0 広島

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なかなか勝てない……どころかシュートを打つことすらままならない最近のF・マリノス。

連休ということもあって、連戦となっています。祝日の火曜日にホームでサンフレッチェ広島を迎えての一戦。

前半をスコアレスで折り返したが、後半開始から俊さんが離脱。

難しい状況のなか、俊さんに代わって出場した佐藤選手をはじめ、選手ががむしゃらに走って運動量でチャンスを作ろうと試みる。

その結果……なのかな、伊藤翔選手がPKを獲得、彼が直接それを決めて試合を決めた。

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PKでも1点は1点!

終盤広島は佐藤寿人選手を投入、これで試合の流れが広島に傾きつつあったが、なんとか逃げ切り勝ち点3。

佐藤選手のようなプレーヤーが最初から投入されていたら、ちょっとどうなったかな……。

きれいな勝ち方ではない。

(選手個の話ではなくチームとしての)クオリティの低いなかで勝つためには、なりふり構わず走り回すくらいしか解決策がないのかもしれない。

がむしゃらな姿勢、僕は大好きなんですけど、樋口監督は就任して3年で一体何をチームに植え付けてきたのか、疑問が残ります。

これがマリノスらしいサッカーなのかな。

いやぁ〜、違うっしょ。

試合はドンドン進んでいきます。

明日(すでに今日)もホームで甲府戦。

私は仕事で行けませんが、ゴールの知らせを楽しみに働きます。

2014 J1 第24節 vs鹿島アントラーズ

F・マリノス 0 – 1 鹿島

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バナナ騒動のあった川崎フロンターレ戦以来の試合観戦はアウェイ鹿島スタジアムで。

バナナ騒動以降、サポーターの応援とかに変化があったのかなと思ったけどいつも通りでしたね、そういえば。

試合前に見えた虹がキレイでした。二重になってて、ハワイで見た虹を思い出しました。

ここはノースショアではなくて、鹿島ですが。

あと鹿島名物の「もつ鍋」も美味しかったなぁ。身体があたたまりました。

試合のほうですが、マリノスはシュートを1本放ったんだとか。

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試合中、そんなこと全然わからなかった。

1本って45分じゃなくて?90分で?それは伊藤翔選手のシュート数ではなくって?

チームの総数なんだとか、90分の。

愕然である。

次のホームゲームは「ガールズフェス」が開催されるんだとか。

ガールズフェスもいい、動員も増える!

でもガールズフェスがメインじゃない、試合なのだよ。

勝て!というのは今のマリノスに酷かもしれない。

でも、シュートを、頑張ってシュートを打ってほしい!

 

……書いてて悲しくなりました。

白馬国際トレイルラン 2014 その2

前回のつづき

白馬国際トレイルランは、ファミリー&トライアル、ショート、ミドル、ロングとレベルに応じたコースを楽しめる。

僕が参加したのはロングの部。白馬村をぐるりと回るコース。

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51.4km、累積標高2481mというデータだけだと走りやすそうなコース。

前半に2つ、後半に1つのピーク。前半の2つをクリアできれば……といったところだろうか。

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しかし、村を囲む山々をこの目で見ると、この数字を意識し過ぎない方かいいかもしれないな、と気を引き締める。

トレイルランは登りオンリーの富士登山競走を除くと北丹沢12時間耐久以来。久しぶりだ、不安なのか少し緊張しているのがわかる。

スタートは午前7時。まだ霧がかかっている。

白馬といえばスキーの街、スタートには白馬出身のオリンピック出場選手が集結!

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そのなかでも一際歓声が大きかったのが女子モーグルの上村愛子さん(僕世代はドンピシャなのだ)。

彼女のカウントダウン、そしてソチ五輪ノルディック複合銀メダルの渡部暁斗選手のピストルでスタート!

嬉しいことに2人とハイタッチをすることができた。

これから50kmが待っているというのに、今振り返るとここがテンション的にクライマックスだったのではないかw

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気球もあがっていました。それにしてもいい天気。

スタートするとすぐに見えてくるのが大きなジャンプ台。

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大会の前日もジャンプの大会が行われていたんだとか

長野五輪で日の丸飛行隊が団体で金メダルとったあの舞台だ。

真横から見るジャンプ台、特にラージヒルはとても滑降してジャンプする台とは思えないスケール。

その脇を抜けてすぐさま最初のピークへ。スキー場を500メートルほど登る。

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霧につつまれていた街並、上からみるとこうなる。

上へ向かうほど傾斜は急になり、牛さんたちの放牧地帯であるピーク付近の坂はかなりキツい。

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振り返って下をみるととあまりの傾斜にのけぞってしまう。

そこからはスキー場を下ってエイドまで。下りなので飛ばせるのかなと思ったけど、かなり傾斜がキツいのでセーフティーに。

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またここは浮き石や地雷とコースガイドのときに呼ばれていた牛ふんが散在しているので要注意。

まぁ私はエイドの手前で石につまずいて開始5kmで転倒してしまった(地雷は回避できた)

A1のエイドからA2までは9km以上あるが、この間に私設のエイドが2カ所用意されていた。

私設エイドに見えなかった。

私設エイドに見えなかった。

手持ちの水分を補給せずに済んだのもこれら私設エイドのおかげだ。ありがたい。

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2つ目のピーク、岩岳へは前半は階段で登っていく。なんでも342段あるんだとか。

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ひたすら階段を342段続くのではなく、ところどころでトレイルを挟みながら登っていく。

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階段が終わるとこんな傾斜を進んでいきます。空が大きくなってきました。

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岩岳の頂上のエイドでは、なんとレッドブルが用意されている。

標高1290メートルで飲むレッドブル……うまい!

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ここがレッドブルのあるエイド。レッドブルはテント左に。

スポーツドリンクと麦茶、コーラ中心だけどエナジードリンクもおいしい。

ドリンクを飲み終わる頃になると、レッドブルを配布しているお姉さんたちとの記念撮影の列ができていた。

「これが飲みたくて走っているんだよ〜」という方も。

一つ目のピークの下りはスキー場であまりトレイルランっぽくなかったのだが、岩岳の下りは僕の好きなトレイルの下り。

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転びさえしなければスピードも乗って楽しさ倍増だ。

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A4。ここでだいたい半分ですね。

A4(24.9km)を通過すると、ロングの部は今年新たに追加された牧寄スキー場を抜けていく。

スキー場といっても、ここはスキー場の跡地でほとんど森。ところどころにリフトの跡が残っている廃墟っぽい雰囲気。

傾斜もそれほどキツくなく、走れる箇所が多い。走ることを強いられるコースだ。

このエリアからA5(31.8km)〜A6(35.6km)はロードも多く、走れる。

だけど天気がよかったので日陰もなく、なかなかしんどいエリアだった。

エイドの区間が極端に短いのにはワケがあるのだ。

A6を抜けると、いよいよ最後のピークへと続く、長い登りがやってくる。

「そろそろ登りがはじまるかな〜」とトレイルを走っていると、突然前の2人が連続して「痛っ」「刺された!」と立ち止まった。

蜂だという。彼らの少し後方で立ち止まると、黄色い物体が迫ってくるではないか。

一旦少し後ろに下がり、意を決して蜂ゾーンを全速力で通り抜ける。

どこまでが蜂ゾーンかわからなかったので、しばらく緊張しながら走り続けた。

あれが登りの走れない場所だったらと思うとぞっとする。

ゾーンを抜けたところでポイズンリムーバーを使って応急処置をしている人たちも見かけた。

出ないかなと思っていたのだが、終盤で登場するとは恐ろしい。

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そしてもうひとつ恐ろしいのが、この最後の登り。

標高もそれほど高くないから、正直岩岳が終わったところで「これ以上のきつい場所はない」と思っていた。

とんでもない。上にあげた高低差地図にごまかされてはいけない。

ここ登りは全力で我々を潰しにかかるのだ。

これまでは登りでも周りの流れに乗って進むことができたが、それもどうやらここまで。

何度か後ろの人たちに前を譲りながら、慎重に上を目指した。

この頂上に達すると、そこにはA7(40.6km)のエイドがあり、長い登りとの戦いが終わったことを意味するのだ。

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長い登りの終点。このあとも多少登りますが……。

さぁここからは下りのほうが多くなって、ゴールまでひたすら進むのみ!という道なのだが、ここで足が残っていないことに気づく。

下りはそこそこのペースで進むことができるが、フラットな林道を走るのがつらい。

気がつくと歩いている。完全にバテてしまった。あの登りで撃沈してしまったらしい。

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最後のエイドにようやく到着。足が動かない。

最後のエイドA8(47.5km)に着く頃には、元気ゼロ。

あとはゴールまでの4km、フラットなコースだ。この何でもないコースが殆ど走れない。

白馬中学校のグラウンドを抜けて、おだやかな川沿いの道を歩く。

中学校のグランドを走るオジさん。

中学校のグランドを走るオジさん。

何度も走ろうとするが、足が動かない。ここで走ったら最後走る力を使い果たしてしまう。

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穏やかな道。ゴールはもうすぐ。でも走れない……。

川を抜けると、あとはゴールだけだ。まだ足は動かない。

ところがここからは既に走り終わったランナーや街頭で応援している方々が増えている。

「もうすぐゴールだよ」「ナイスラン!」

そんな声をかけられるとゆっくりとだが、足が動くようになってきた。

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右に曲がればあとはゴールまで一直線。左にいくとビールみたい。

応援の声がどんどん増えていく。

どれだけの人とハイタッチをしてゴールへ向かったのだろう。

街頭応援に加えて走り終わった参加者たちがゴールするランナー達を待っている。

なんていい大会なんだ。

一人ひとりが白馬国際をいい大会にしようという想いをもっているのだな、というのをすごく感じる大会。

この大会の素晴らしさを一番実感できたのが、このゴールへの道だった。

8時間20分程度と褒められたタイムではないが、とても暖かいムードのなかでゴールすることができた。

ゴール後、すぐに温泉で汗を流し、帰りのバスまで時間があったので街頭に立って最後のランナーがゴールするのを見守った。

最終ランナーが制限時間に間に合って無事ゴールをしたのを見届けると、手前にいたスタッフ2人が握手をしていた。

こうして大会は終わっていくのだ。

 

さて……あとはバスで睡眠をとって新宿へ帰るだけだなというところで思わぬトラブル発生。

帰りの高速道路が事故で大渋滞。新宿の到着が3時間20分遅れの、翌日午前1時40分到着。

終電もなく、新宿西口で始発まで時間を潰すことに。

自宅についたのは、午前7時。

あのまま白馬に泊まればよかったのかもしれない。

 

色々あったけど、素晴らしい大会でした。

これはトレイルランの経験浅い人には胸を張ってオススメできます。楽しめること間違いなしです。

白馬国際トレイルラン 2014 その1

3連休は長野県の白馬村で開催された白馬国際トレイルランのロングの部(51km)に参加してきた。

白馬村へは、新宿駅から直通の特急電車が出ているというので「あずさ3号」という誰かのヒット曲のような列車で向かった。

僕が予約したとき、指定席は既に売り切れていて泣く泣くグリーン車にしたのだが、席を確保できたのでこの電車の旅は実に快適なものだった。

ビールを飲んでウトウトしていると、外の景色がいつの間にか絶景になっていて、言葉を失う。

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車窓からの景色がヤバい。

日本の自然の美しさ、こんなすばらしい場所があるのだな、と感動。

乗客の多くが登山客のようだった。美しい景色と彼らを眺めて、いつか登山をしてみたいな、と思った。

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白馬駅には昼前に到着。駅前で軽く食事をとって、宿泊先の民宿へ。

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素敵な街並み。心が穏やかになります。山の一部、明るいグリーンの部分はジャンプ台。

宿泊の手配は漠然とした人数を登録すると大会サイドが宿を指定してくれるのであれこれ選ぶ手前が省けて助かった。

6人部屋のような広い部屋に一人で泊まることに。もちろん温泉だし、食事付き。大満足だ。

部屋が広いので、装備やウェアを部屋に並べて支度をし、受付会場へ。

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白馬といえば長野五輪の会場でしたね。懐かしい。

まだ人は疎らでエントリーもあっという間に完了。参加賞として渡された袋には、定番のTシャツ以外にも、景品がドッサリ。

Tシャツもなかなかいけている。

ロードのメジャーレースでもこれほどの物量をもらうだろうか。手ぶらではなくバッグをもってくればよかった。

しつこく警告されていたので、蜂対策のためポイズンリムーバーを買って、1回目のコース説明会に参加。

試走もしない初めて出る大会では、このコース説明会で得られる情報はとても大事だ。これを聞いただけで走った気になる(おいおい)

コース説明会は30分程度の予定との話だったが、終わってみれば1時間近くに及んでいた。
白馬国際トレイルランは「日本一楽しい大会」を目指しているという趣旨がよく伝わってくる説明会だった。

これまでずっと悪天候だったが、今年は天気予報に初めて晴れのマークが出たこともあり、大会側がみんなにぜひ見てほしいと思っている絶景が堪能できそうとのことだった。

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距離のわりに累積標高が少ないので、走れる場所が多そうだし明日への期待が高まる。
参加賞をたくさんもらったのに
「エイドがたくさんあるから今日もらったのは要りません。次の大会で使ってください」
「水も500mlあれば足ります」
と言った説明に笑ってしまった。
説明会の後にはゲストランナーの紹介、そしてゲストランナーでもある鏑木毅さんのトークショーも開かれた。

トレイルランの入門的な大会だと思うのだが、そこで世界で活躍するトップランナーの話が聞ける。これも贅沢。

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Hardrock 100の体験談も映像を交えながら披露。平均標高が3000m超えらしい。恐ろしいレース。

鏑木さんの話では「苦しみを抱きしめること」という話がとても印象に残った。

もうすぐ46歳、衰えは感じる。それでも100マイルのレースに取り組んでいるのは、長年の疲れづらい身体づくりとメンタルが生きるからだという。

そのメンタル面で負けないのが「苦しみを抱きしめる」ことなんだとか。

苦しみを「あっちへいけ」と追いやるのではなく、抱きしめる。

深い。

僕も苦しみを抱きしめることができるだろうか。どこかでこの言葉を思い出すことがあるかもしれない。念仏のように唱えてみた。

その後は振る舞い酒が出て、発泡酒や地元の料理を軽くいただいて宿へ。

日も暮れてしまい、あっという間に夜ごはん。

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ごはんはおかわりできたので、しっかりおかわり。

23時手前には眠ってしまった。

明日のスタートは7時。4時半には起きる予定だったのだ。

このままビールでも飲んで、ぐったりまったりして帰ってもいいのだが、走らないといけない。

走りに来たのにこの移動と今日の内容だけで満足してしまった。あかん、本番は明日なのだ。

(レース編につづきます

週末は白馬へ。

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この週末は長野県の白馬村へ行ってきます。

白馬国際トレイルラン、久しぶりのトレランなので怪我なく、しっかり楽しみたいと思っています。

(といっても、1カ月半ぶりくらいなのですが)

エアジョーダン 6

もはや最新モデルのナンバリングがわからなくなっているエアジョーダンシリーズ。

私はシリーズのなかでもジョーダン5, 6, 7あたりのデザインが大好き。

(8になると「なんか違うなぁ」というデザインになってしまうのですよ、わかりますか?)

なかでも僕が好きなのがエアジョーダン6。

ハイカットで街履きに向いているかどうかは微妙なのですが、重厚さと独特のメカっぽさがたまらないんです。

今年は年初から様々なカラーのジョーダン6が発売されていて、あれこれ気になっています。

なんでも今年はAJ6発売から23年というメモリアルイヤー。
(23というのは、マイケル・ジョーダンの背番号です)

そんな記念すべき年に私が買ったのは、この2足。

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赤……ではなくて「インフラレッド」です。蛍光の赤をイメージしていただければ。

一つ目は上のインフラレッドが鮮やかな一足。インフラレッドのところが赤だと、漫画「スラムダンク」で桜木花道がはじめて履いたバッシュと同じカラーリングになります。

上のスニーカーは、蛍光色なので鮮やかです。

ネットではすぐに売れてしまって手に入らないかなと思ったのですが、仕事のあとに上野にいったら販売していました。

ちょうど冬の大雪の積もった日だったのがプラスになったのかもしれません。

 

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こっちは蛍光色ではなくてブルー。オリジナルのカラーリングなのかな。

もう1足がブルー。こっちは蛍光色じゃなくて、ただのブルー。

確かジョーダン6のオリジナルカラーに、このブルーはあったような気がします。

これまでもネイビーが発売されてましたが、このブルーは復刻でなかったかも。

夏は終わってしまいましたが、涼しげな色味で好きです。

これはナイキのオンラインストアで買えました。ラッキーです。

 

スニーカーの好みやこだわりって今は殆どないんですけど、ジョーダン6は若い頃のあこがれが強かったので、オジさんになった今でも気になっちゃうんですよね。

少年の気持ちがこみ上げてくるスニーカー。そんなのがあっても悪くないと思います。

 

 


楽天でも売ってますけど、やっぱりお値段定価に上乗せなんですね。

やっと走ったよ、ニューバランスのMT110v2で

7月の富士登山競走以来、すごく久しぶりに山に行ってきました。

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「次トレランするときは絶対に履こう!秋のレースはこれで行こう!」と思っていたまま、その機会もなくタンスの肥やしとなりつつあったシューズをようやく履くことができました。

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ニューバランスの「MT100v2」というシューズ。

トレランシューズのなかではひと際目を引くカラーリング。

ニューバランスのシューズでありながら「NB」のマークはなし。

アメリカ人トレイルランナー、アントン・クルピチカのモデルだそうです。

ロン毛、ひげ面、上半身は裸で短パンで走ってる人ですね。

そんな彼のキャラクターにピッタリのカラーリングともいえます。私のような普通の人だと足元で負けそうですがまぁいいのです。

同じくニューバランスから発売されていた彼の前モデルはかなりソールが薄かったみたいですが、今回はしっかりとした作り。

25kmほど走ってみましたが、足への違和感や合っていない痛みというものもなかったので、この秋は原則これでいっちゃいます。

一回走っただけで足の甲の部分のグリーンのメッシュは一気に真っ黒になってしまいましたが……。

そうそう、前のエントリーで書いたパーゴワークスの「RUSH7」も使ってみました。

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7リットルのモデルですが、7リットルってこんなに入るんだ!と荷物を詰め込んで感心しました。

生地の伸縮性が効いていると思うんですけど。あとハイドレーションの収納が分離されているのはすごくいい。

最近はボトル中心でしたが、今回はこれにハイドレを入れてハイドレのちょっとした時間にさっと水分補給ができる便利さを実感。

ハセツネはボトルもハイドレもがっつり積む予定なので、これだと食料系が足りなくなりそうなのでこれはパス。

だけどエイドのしっかりあるレースだったら長めの距離も行けそう。

久しぶりの山は……暑かった。雨が降るという予報だったのですが。

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かき氷で休憩。夏の終わりですね。

グランドキッチン @丸の内

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朝食やランチに来たことはありましたが、夜には初訪問のグランドキッチン。パレスホテル東京の1階です。

メニューはアラカルトにして、まずはシーザーサラダ。

写真を撮らなかったくらいの期待値だったのですが、他のお店と味が違う……美味しいぞこれ。思わぬヒットが出現。

一番楽しみにしていたのが、メニューの一番下にひっそり?とある「パレスホテル トラディショナルメニュー」の2品。

これを食べるために来たのだよ!

まずは「舌平目のボンヌファム」。

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やっぱり……おいしいです。これを楽しみにここに来て間違いなかったな!という味。店のなかが暗くなってしまって写真全然撮れなかったんですけど、パレスホテルで何を食べるかって考えたら上のレストランよりも真っ先に舌平目をファーストチョイスにあげるくらい好きです。

そしてもう一つが、ローストビーフ。

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ローストビーフがカートに載ってテーブルの隣までやってきます。

その後シェフがテーブルまでやってきて、一つひとつローストビーフをカットしてくれます。

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見ているだけでも楽しいサービスですね。

圧倒的なボリューム、本当にこれ食べるのか!?と食べはじめてから少しだけためらってしまったものの、あっという間に完食。

ローストビーフもメニューの下にひっそりとあるのですが、僕の周りのテーブルで次々とローストビーフがカットされていたので、人気メニューなんでしょうね。

そんながっつり食べたあとだというのに、デザートまでしっかりいただいちゃいました。
(上の写真でジェラートのケースが写っていますが、おいしかったなぁ)

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ここのコンセプトなのかもしれませんが、調理の現場が見えるので見ていて飽きないですし、動きが店内を活性化させているようなそんな印象。

舌平目は……また食べたいなぁ。

*グランドキッチン

千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京 1F