月別アーカイブ: 2015年6月

シシリヤ @関内

横浜でピザを食べるんだったら関内のシシリヤ。

ただ、なかなか予約が取れないので思い立ったときに食べに行く!ということができない。

たまたま平日が休日になったので、開店直後の時間を当日予約することができた。この時間なら予約は当日でも取りやすいっぽいな。

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150615-01-5ピザは3枚食べた。

何が美味しいって生地なんだろうな。
ピザの味で差がつくのは、もしくはなかなか差が縮まらないのはタネの質なのではないだろうか。久しぶりに食べてそんなことを考えた。

シシリヤのピザの生地は、具がのっていなくてもいける。食べてみたら違いがわかるはず。

上に乗せるものや、焼き加減は色々なお店でこだわりが感じられるけど、タネはどうしようもないんじゃないかって気がした。

よし、今度からいろいろなお店で生地の部分だけを食べて調べてみよう。

*シシリヤ
横浜市中区相生町1丁目7

あさば 修善寺

150614-01-17踊り子号で横浜駅から修善寺へ。
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タクシーで10分程度で「あさば」に到着。
この昔ながらの温泉旅館の門をくぐったところから、異世界に入り込んだような気分になる。

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都会の曇りや雨は好きじゃないけど、田舎のこういった空模様は素敵。

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150614-01-6外の世界とはまったく違う風景が広がっているので、面食らってしまった。あの門の向こうがこんな洗練されているなんて聞いていない。池の対岸に舞台があるのも、あの門からは想像できない。

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なんか、大変なところにきちゃったな。

150614-01-5部屋にお風呂についている部屋にしたんだけど、入ってみるとこれまた……。

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窓一面の緑。これは枝垂れ桜の木なんだとか。春はどれほど美しいだろう。この季節の緑も素敵だけど。非日常感の演出が徹底されていてただただ圧倒されてしまう。

あまりにパンチが強かったので、気分転換に修善寺温泉を散歩。

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ここが修善寺。

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夜はこの日まで蛍の鑑賞イベントもあって、ちゃんと蛍を見ることができた。

昔は実家のそばの水源にも、視界が光で埋まるほど蛍が飛んでいたんだけどいつからかいなくなってしまった。そこまでの数ではなかったが、鑑賞するには十分すぎる蛍の光だった。

部屋のお風呂のほかに、露天風呂(男女入れ替え制)、個室風呂が2つ、そして男女別の大浴場があった。個室の風呂は予約制ではなく空いていれば自由に入れるので便利だった。

食事はゆっくり2時間強のコース。
素晴らしい時間だった。ゆっくり一品ずつ食べていくので、終盤には確実に満腹になっている。味も量も満足できるだろう。

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料理の写真はうまく撮れていないので、簡潔に。

150614-01-12銀の鍋(そんなのがあるとは)でつくる「鯵たたき吸鍋」
もっと食べたかった……。

150614-01-14 150614-01-15鮎の炭火焼き。籠の盛りつけが素敵。

150614-01-16穴子黒米ずし。修善寺は黒米の産地なんだとか。
穴子の肉感がもうプリップリ。

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夜は舞台がライトアップされてまたまた素敵。この舞台で結婚式をあげることもできるそうだ。

寝る前に露天風呂に入る。露天風呂はこの池に面していて、舞台もすぐそばで見れる。ボーっと風呂に横になって、ライトアップされた山を見てボーっとする。暗闇に映えるグリーンが眩しい。
露天風呂には翌朝も入ったし、帰る前には部屋の風呂でも温泉を味わった。

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昨日とかわっていい天気の翌朝。ソファに腰掛けると目の前に滝がある。

風呂上がりにいただいた朝食もコースのように一品ずつ丁寧に食べていく。慌ただしい、いつもの朝ごはんとは違う。これもファンタジー。

150615-01夢のような……とは言いすぎだけど、日常とは一線を画した世界がそこにはある。

また、いつの日か。

うかい亭 @銀座

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銀座の「うかい亭」で素敵な鉄板焼きをご馳走になった。
銀座といっても、東銀座にある時事通信のビルだ。フォークとスプーンの擬人化させた不思議な像に囲まれた入り口をくぐるとうかい亭ワールドへ。

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150531-01-3営業開始まもないカウンター席。
店内の雰囲気は横浜のお店に通じる。

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ウニのジュレ、普段はウニ食べれないんだけどこういうのはまったく別だ。美味しい、ジュルっと口のなかへ滑り込ませていく。

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次はカツオ。にマスタード風のソースをつけて食べる。少しだけ藁焼きしているので、ほんの少しだけスモーキー。

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スープを挟んでオマール海老。海老はすでにカットされていたが、鉄板に乗せるとまだ動く。それを小刻み良く料理してくれて、あっという間に上の写真のように。
緑色のソース、これがすごくマッチしていた。

鉄板焼きが好きなのは、焼肉と違ってお肉ばかりにならないこと。まるで自分がお肉を食べることを忘れてしまうほど海の幸を楽しんでいると、そこにお肉がいよいよやってくるのが好きなのだ。

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150531-01-9鉄板焼きが好きなのは、こうやって目の前でお肉を焼いているのを見れること。このあと食べるお肉への期待が膨らむひととき。
料理人の方がお肉を小刻みよくカットしていくのも心地よい。

150531-01-8美味しい。ここで「海鮮物も美味しかったけど、やはり主役はお肉なんだな」って当たり前のことを確かめ合う。上の写真にある葉わさびと一緒に食べるのも美味しかったし、別途くださったわさびのソースも美味しかった。ピリっとして。

150531-01-10素麺もあったけど、私は定番のガーリックライスで。

最後は鉄板のあるカウンターから移動して、デザートタイム。

150531-01-11素敵な時間でした。本当にありがたい、感謝ばかりの1日でした。

お店も静かで、落ち着いていて安心する。
少量のお酒で簡単に酔っ払ってしまった。

*銀座うかい亭
東京都中央区銀座5−15−8 時事通信ビル