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東京マラソン 2015

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昨年に引き続き、今年も東京マラソンを走ってきた。

今回で4度目の東京マラソン、前日ではなく初めて初日にエキスポへ行った。

比較的穏やかな平日のエキスポ

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夕方仕事明けに行ったんだけど、思ったよりも人が多く、無料でグッズがもらえるような人気のブースはかなり列が長かった(といっても、前日に賑やかさと比べたらずいぶんおとなしいものだけど)

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出展企業で目を見張ったのは、アシックスのブース。

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ロックフェスのように大量のTシャツを販売するんだけど、ブースの四方八方がTシャツに囲まれていてTシャツワールド全開。

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全員もらえる参加賞のTシャツを毎年クソダサくしておいて、その分グッズの物販であれこれこだわって一稼ぎしようなんて考えていないと思うが、こうも豊富なTシャツを見てしまうとそう思わずにはいられない。

東京マラソンエキスポほど、豊富なメーカーのランニング関連商品を眺めることのできる場はない。抽選ではずれた年でもできるだけ参加するようにしている。土曜日は各社のブースでトークショーなども開催されるので、参加しないランナーでも楽しめるはずだ。おすすめです、東京マラソンEXPO。

受付を木曜日に済ませたおかげで、金曜日は軽くランニング、土曜日はマリノスの試合を見たりしてゆっくり週末をすごすことができた。

厳戒態勢のスタートエリア

そして迎えたレース当日。

今回の東京マラソンは例年以上にテロ対策が厳しかった。ペットボトルなどの飲料の持ち込み不可、傘もダメ、仮装にもガイドラインが加わった。レース中にランナーと一緒に走る「ランニングポリス」なる組織まで結成されていた。

私はいつものようにスタート2時間前には会場に到着していた。いつも2時間余裕があれば、準備をするのに十分だと思っている。ただ東京マラソンにおいては少し足りないくらいだ。

6時50分過ぎには新宿駅に到着。7時過ぎには厳戒なスタートエリアの入り口へ。

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空港のような金属探知機のあるゲートをくぐっていく。ここに達するまでに係員に2度ゼッケンを提示した。朝は雨が降っていたので、傘とはここでおわかれ。折りたたみ傘もNGだ。私は家で出番のなかった捨ててもいいようなビニール傘を持参していた。荷物のチェックは一人一人やっていくので時間がかかる。私は5分程度の待ち時間で済んだが、遅い時間に到着したランナーはひょっとすると大変だったかもしれない。やはり2時間前到着が基本なのだ。

ゲートをくぐるといよいよ着替え……と行きたいところだが私はまずお手洗いへ向かう。この時間はトイレが空いているのだ。ちなみにこの日、スタートまでにする行動はこんな感じだ。

  1. トイレ
  2. 着替え
  3. 水分補給
  4. トイレ
  5. 荷物を指定のトラックへ預ける(スタート50分前)
  6. トイレ
  7. 指定のブロックへ移動(スタート25分前)

ちなみに4番以降のトイレは待機列がぎっしり伸びている。別にいかなくてもいいが、並んでも間に合う余裕があるから念のために行っておく、そういう時間も確保できる。

東京マラソンはスタートから結構前に指定ブロックに移動しないと最後尾スタートとなる。荷物を預ける指定されたトラックがスタート位置から遠かったらどうだろう。3万人が動き回る道路だ。渋滞するかもしれない、そのせいで最後尾スタートになるかもしれない。最後尾だとトップ選手がスタートしてから30分くらい待たないといけないかもしれない、極寒のなか薄着で。

何が起こるかわからないから、早め早めに動いておく。そのためには2時間程度の余裕がどうしても必要なのだ。

私は特に制限時間を意識していたわけではないが、ほどよくスタートブロックに収まってほっと一息ついてそれほど長い時間が経たないうちにブロックへの入場がしめきられていた。

あとはスタートを待つだけだ。

つづく