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あさば 修善寺

150614-01-17踊り子号で横浜駅から修善寺へ。
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タクシーで10分程度で「あさば」に到着。
この昔ながらの温泉旅館の門をくぐったところから、異世界に入り込んだような気分になる。

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都会の曇りや雨は好きじゃないけど、田舎のこういった空模様は素敵。

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150614-01-6外の世界とはまったく違う風景が広がっているので、面食らってしまった。あの門の向こうがこんな洗練されているなんて聞いていない。池の対岸に舞台があるのも、あの門からは想像できない。

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なんか、大変なところにきちゃったな。

150614-01-5部屋にお風呂についている部屋にしたんだけど、入ってみるとこれまた……。

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窓一面の緑。これは枝垂れ桜の木なんだとか。春はどれほど美しいだろう。この季節の緑も素敵だけど。非日常感の演出が徹底されていてただただ圧倒されてしまう。

あまりにパンチが強かったので、気分転換に修善寺温泉を散歩。

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ここが修善寺。

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夜はこの日まで蛍の鑑賞イベントもあって、ちゃんと蛍を見ることができた。

昔は実家のそばの水源にも、視界が光で埋まるほど蛍が飛んでいたんだけどいつからかいなくなってしまった。そこまでの数ではなかったが、鑑賞するには十分すぎる蛍の光だった。

部屋のお風呂のほかに、露天風呂(男女入れ替え制)、個室風呂が2つ、そして男女別の大浴場があった。個室の風呂は予約制ではなく空いていれば自由に入れるので便利だった。

食事はゆっくり2時間強のコース。
素晴らしい時間だった。ゆっくり一品ずつ食べていくので、終盤には確実に満腹になっている。味も量も満足できるだろう。

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料理の写真はうまく撮れていないので、簡潔に。

150614-01-12銀の鍋(そんなのがあるとは)でつくる「鯵たたき吸鍋」
もっと食べたかった……。

150614-01-14 150614-01-15鮎の炭火焼き。籠の盛りつけが素敵。

150614-01-16穴子黒米ずし。修善寺は黒米の産地なんだとか。
穴子の肉感がもうプリップリ。

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夜は舞台がライトアップされてまたまた素敵。この舞台で結婚式をあげることもできるそうだ。

寝る前に露天風呂に入る。露天風呂はこの池に面していて、舞台もすぐそばで見れる。ボーっと風呂に横になって、ライトアップされた山を見てボーっとする。暗闇に映えるグリーンが眩しい。
露天風呂には翌朝も入ったし、帰る前には部屋の風呂でも温泉を味わった。

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昨日とかわっていい天気の翌朝。ソファに腰掛けると目の前に滝がある。

風呂上がりにいただいた朝食もコースのように一品ずつ丁寧に食べていく。慌ただしい、いつもの朝ごはんとは違う。これもファンタジー。

150615-01夢のような……とは言いすぎだけど、日常とは一線を画した世界がそこにはある。

また、いつの日か。