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中目黒、お花見

150329-01-6週末、中目黒へお花見に行ってきた。

6、7分咲きかなと思っていたが、ほぼ満開といってもいいほど咲き誇っていた。

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桜が目当てだというのに、真っ先に向かったのは「イルルポーネ」のピザ販売。ここでピザとイタリアのビールを買って近くのベンチに座って食事。

まずは食事なのだ。

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目黒川のお花見は、歩きながら楽しむのが基本。

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それではお腹が空くというので、軒先に出ている露店でビールやカクテル、料理を買って食べながら進む。

150329-01-3川をまたぐ橋の上から眺めると、桜のアーチができている。
この花が散るときはきっと幻想的な水面になるのだろう。

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午後には雨が降るという予報だったので、サッと退散。
東横線に乗ってしばらくすると雨が降り始めた。

また来年もブラブラしながら花見を楽しみたい。

藤子・F・不二雄ミュージアムへ

150208-01川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」へ行ってきた。

完全予約制なので思いついたら行くということができず、行くタイミングを逃していたのだった。週末は天気が悪かったのもあってか、金曜日頃にサイトをみるとまだ予約できた。

これはラッキー、空いているかもしれないと思ったがミュージアムはなかなかの混雑ぶりで藤子作品が世代をこえて幅広く愛されているのだなと、それと同時に外国人観光客の方も多く、世界中で愛されているのだなと思った次第。

ミュージアムの展示部分では全員に音声ガイドが無料で配布されるので、作品の背景などをじっくり聞くことができる。音声ガイドが有料だと借りることがあまりないので全員にチケット代で配布されるのは大変ありがたかった。

企画展が「パーマン」の展示だった。
よく考えると藤子作品の最終回ってはっきり覚えていない。いや、見ていないのかもしれない。「パーマン」の最終回が展示されていたが、おそらくはじめてみたものだった。またパーマンのキャラクターがドラえもんなど他の藤子作品に登場しているというのも知らなかった。こういうのも展示で見ることができて面白い。

展示部分は写真撮影ができないが他のところは撮影ができた。
ミュージアムで面白かったのがカフェだ。

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ドリア

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カルボナーラ

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暗記パン、お皿もかわいい

メニューの一つひとつが凝っていて、あれもこれも頼みたくなる。これはまずい。
どんどん追加オーダーをしてしまった。
150208-01-4カフェラテのイラストはランダムで数種類あるんだとか。

家族連れからそうでなくても子どもの頃を思い出して楽しめる、素敵な空間でした。

ローマ 2 (コロッセオ方面)

前回のつづき

ローマ最初の観光はコロッセオ方面だ。地下鉄の駅でコロッセオまでは簡単にいける。

ローマはバスと地下鉄を使いこなすことができると街の主要なスポットへのアクセスが容易でとても便利。

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落書きなどあって警戒度MAX!!!! でも意外と安全。

駅を出ると、目の前にあの教科書で見たことのあるコロッセオがドカーンとある。

「おお……」と声を漏らさずにはいられない。

でもコロッセオはお預け。まずはその隣にある「フォロ・ロマーノ」へ向かう。

あたりにはセルフィーをするためにスマホを固定するスティックを売る輩がいっぱいだ。警戒警戒。

コロッセオ、フォロ・ロマーノはともにネットで事前予約が可能なので日本で済ませておいたほうがいい。

イタリアで並ぶのは面倒だ。

 リアル・ファイナルファンタジーなフォロ・ロマーノ

いきなりこれである。

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フォロ・ロマーノは古代ローマ帝国の中心地だったんだとか。

古代ローマ帝国って世界史だとギリシアの次に学ぶのに、それがこの21世紀にここまで保存されていることに驚きだ。

日本とかけ離れた世界を歩いている、不思議な感覚に陥る。

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ヨーロッパは受験で世界史を選択した人にはたまらないな。

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「ファイナルファンタジーだよな、これは」とおもわず口にしてしまうほど。

上の写真を撮ったところは「モヤさま」でコインを投げていた場所。

柱に乗っかるといいとかいうので、投げてみたがうまくいかなかった。残念。

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写真中央に見えるのがコロッセオ。古代と現代が一体化していてとにかく不思議。

フォロ・ロマーノを散策後、コロッセオへ向かう。

この日は暑かった。上の写真の左脇のお店で早速ジェラートを食べる。うまい。

スタジアムだよね、コロッセオは。

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「これは……スタジアムだね」というのが第一印象のコロッセオ。

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コロッセオの入場時間は季節によって異なるので要注意だ。

確か日没までが入場時間となっていたが、日没ってのが何時をさすのかわからなかったので確実な時間に行った。

ここも事前に予約していればサクッと入ることができる。

ちなみに僕のいった午後の時間帯でも入場券の列は長かった。

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階段の傾斜がキツい。昔の人は逞しいな。

中はかなり歩くことができる。僕は2階までしかいかなかったが、さらに上の階にもごく少数だが人がいた。

階段がきついので、上に行くよりは同じフロアを横に移動して眺めを楽しんだ方がいい。

コロッセオといえば映画「グラディエーター」。ここは娯楽のために殺し合いをしていた場所。

フロアに巨大な十字架が突き刺さっていたのが印象的だった。

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歩いて真実の口へ

コロッセオの散策後、地図を見ると「真実の口」までも歩いていけそうだというので歩くことに。

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途中、モヤさまでサイコロを投げてた場所を通る。

せっかく観光するので事前に映画「ローマの休日」を見た。

真実の口の場面がほんの一瞬で肩透かしをくらった気分になった。ところが、何気ないワンシーンだった真実の口を一目見ようと世界中の観光客が教会の外に並んでいるのだ。まぁその中の一人に自分も含まれるのだが。

真実の口は教会の人(?)にカメラを渡すとちゃんと写真をとってくれる、ナイスサービスな教会だった。

コロッセオ〜真実の口とけっこう歩いた。観光客はこの距離をあまり歩かないかもしれない。

羽田からノンストップでここまで来ている。さすがに疲労がみられたのでこの日2個目のジェラートを食べ歩きしたあとカフェでもう一休み。

公衆トイレがないので、トイレ=カフェ利用となる。なかなかあざとい街である。

そうこうしているうちに夜が近づいてきた。

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灯りに照らされた夜の街並みが様になる。雰囲気がさ、日本とは全然違うんだよなぁ。

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日が暮れた、お腹がすいた、そろそろ夕ご飯の時間だ。

つづく

J1昇格プレーオフ決勝戦を観戦。

日曜日は味の素スタジアムにJ1昇格プレーオフ決勝を観戦。本来であれば土曜日にここで開催されたマリノスの試合を観る予定だったのだが、仕事で休日の予定は塗りつぶされてしまったのだ。

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決勝のカードは、J2年間3位のジェフ千葉と6位のモンテディオ山形。今年のプレーオフは昇格資格のないギラヴァンツ北九州がリーグ5位に入ったため変則的なトーナメントで3位の千葉は決勝にシードで出場し、4位のジュビロ磐田と6位モンテディオ山形が1回戦を戦った。

勢いがあるのは、何と言ってもモンテディオ山形だ。磐田との1回戦、後半終了間際のGK山岸選手のヘディングはJリーグの年間ベストゴールに値するほど美しく、残酷なほど劇的なゴールだった。僕はテレビ中継で、あまりの衝撃的なゴールを前に叫び声をあげて震えてしまった。
しかし、優位なのは3位千葉。引き分けでも昇格のアドバンテージがある。

味スタには3万5000人の観衆が集い、両チームのサポーターが集結。最高の舞台が整った。

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山形サポーター。無数のチームフラッグが美しい。

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ジェフのゴール裏。 「一戦必勝」とあるが、勝たなくても昇格できる

この90分が来年クラブが属するカテゴリーを分ける。選手のキャリア、生活に線を引く。サポーターの想いが届くのは片方だけだ。白と黒、明と暗、1部と2部の狭間で様々な人間模様が揺れ動く、至上のエンタテインメント、それがプレーオフ決勝だ。

同カードの天皇杯準決勝は山形が勝ったけど、試合序盤主導権を握ったのは千葉だった。山形のゴールに遅いかかる。セットプレーからあわやゴールというヘッドもあった。しかし、山形にはGK山岸選手がいる。

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山形はなかなか好機を作れない。ただ数少ない山形の攻めの中で気になったのは、千葉のGKは山岸選手と比べると落ち着きに欠いているように見えたことだ。両チームのGKの差は後々響くかもしれないな、なんてことを考えていた。

山形は前半スコアレスドローで逃げて、後半どこかでディエゴ選手を投入したところで勝負をかけるしかないか、など後半の展開を考え始めたハーフタイム手前で先制したのはまさかの山形。かつてマリノスにも所属していた山崎選手のヘディングがゴールへ。試合の流れからして、動くのは後半からだと思っていたのでこれは意外。「面白くなってきたな」後ろからそんな声が聞こえてくる。

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得点の直後、山形ベンチからは控えの選手たちが飛び出して喜ぶ

このままではJ2残留が決まってしまうジェフ。このままでは3年連続プレーオフ敗退だ。
後半はジェフの猛攻が続くだろう、山形は忍耐だ。東北の忍耐力が試される45分……なんて考えていたのだが後半開始から山形の攻撃が続く。

山形の選手は前線からとにかく走る、走る。長い距離を走ってまでキーパーにプレッシャーをかける意味があるのかな、なんて思ったりもしたけど、それだけがむしゃらにやって燃え尽きることができるのが、このボーダー上にいる90分なのだろう。怪我したっていい、ぶっ倒れてもいい、それでもJ1に昇格したいのだ。だから走る。熱いじゃないか、山形。

一方の千葉も防戦一方ではいられない。途中交代でケンペス選手を投入したところからギアチェンジ。千葉の圧力が増し、何度となく山形ゴールに攻め上がる。山形はヒヤリハットする場面の連続。特に山岸選手が飛び出し、一度ゴールががら空きになった場面で失点するかと思ったが、ここも再び山岸選手がセーブし、ディフェンス全員で守ってピンチをのりきる。

山形の選手は最後まで動き続けた。

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天皇杯準決勝同様、勝ったのは山形。
来年のJ1昇格最後の1枠に滑り込んだ。

J1昇格プレーオフもこれで3回目。これまで昇格を果たした大分、徳島はともに1年で降格している。プレーオフの昇格枠が毎年降格するようでは、今後プレーオフの意義も問われてくるだろう。戦力面では現状J1クラブの劣るわけで、来年の開幕に向けて何を補い、どう戦いぬくのか。昇格のフィーバーで終わるのではなく、選手、フロント、サポーターが一丸となってまずは残留(これが大きな目標かもしれないが)を果たしてほしい。

これで来季のJ1、J2クラブが決定。
来年のJ2は今年以上に混沌としている。果たしてどのクラブがこの決勝の舞台に進むのか。
まったく読めないぞ、J2。

 

 

そして山形のビッグゲームはまだまだ続く。激闘の12月、最後は天皇杯決勝。
相手はJ1で優勝を決めたガンバ大阪。
開幕前にJ1のトップレベルの攻撃力を肌で感じることのできる、格好の舞台だ。

ここまで来たんだから選手もサポーターも存分に楽しんでほしい。

もうすぐハセツネ……だというのに。

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2リットル、試しにお水を入れてみたが、かなり重いぞ。

 

間もなくやってくる日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)。

これまで試走はさわりの15キロしかしていないものの、走る距離も増えているし、体重は減っていないが太ってもいない。

怠け者の私にしてはなかなかの準備ができてきたと思っている。

水切れが怖いので、上の写真のような2リットルのリザーバーも買った。

ザックに収まることも確認済みだ。

何しろ初めてのハセツネだ。

なんとしてもゴールしたい、そのためにやれることはやっておこうという心構えでこれまでやってきた。

本番まであと8日。

本来であればここから少しずつ体調を上げていって……といったところで事態は急転する。

月曜日から咳が止まらない、のどはドンドン痛くなっていく。

風邪を引いてしまったのだ。

「首相が風邪をひいた」という話を聞いていたが、流行っていたのか、風邪よ。

特に木曜日は出社したものの、ず〜っとアタマがボーッとしたままで仕事をこなしていたのかどうかの記憶もない。

のど飴をなめているうちに仕事が終わっていた。

 

その翌日、金曜日は睡眠をしっかりとったこともあってか喉の痛みがかなり軽くなってきた。

身体はまだふわふわ時間が続いているものの、身体が回復に向かっているという実感はある。

「まだ1週間ある、間に合う!」

少し前向きになった。

だが出社し、仕事にとりかかって間もなくだ。

咳をした直後、いやな痛みがした。

喉ではない。

腰だ。

 

 

 

あ〜、やっちまったとすぐにわかった。

ある意味、風邪よりもやっかいじゃないか。

腰がいたくては走ることも歩くこともできない。

重い荷物を背負わねばならないというのに、よりによって腰とは。

風邪でも多少の体調不良なら歩いてでもゴールできるかもしれないが、腰痛は……どうなんだろう。

一難去って……というやつだ。

この腰痛は何曜日にピークがきて、回復へ向かってくれるのか。

不安で不安で仕方ないが、明日も仕事で長時間の座り仕事を強いられる。

果たして来週の連休、自分がどんな体調でいるのかまったく想像ができない。

iPhone6 P

少し前の話になりますが、iPhone 6 Plusに機種変更しました。

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発売日に銀座のアップルストアへ。

事前に予約をしていたので並ばずにサクッと買えるのかなと思っていたのですが、徹夜?とかで並んでいる列の隣に予約者向けの列があり、40分程度並ぶことに。

ディズニーランドのファストパスとスタンバイみたいに2種類の列が並んでいる感じ。

ネットで徹夜をしているのは、中国人ばかりだと聞いていて「それほどなのかな?」程度にしか思っていなかったんですけど、本当に中国人ばかり。

大声で交わされる中国語でぐったり。ここは本当に日本なのかな?って感じ。

なかには日本語があまりわからない中国人もいて、店員さんとの意思疎通がうまくはかれていない方も(紙切れを渡してコミュニケーションとっていました)

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店内は驚くほどの青一色。

サイズが大きくなった新しいiPhoneについて、既にいろいろな感想がでているので特段言うことはないのだけど……。

  1. 僕は片手で操作している。思ったほど片手操作がストレスに感じない。少し持ち方を工夫すれば慣れる。
  2. バッテリーの持ちが大幅に改善された気がする。やっと1日充電なしでも大丈夫な安心感がある。

そんなところです。

エアジョーダン 6

もはや最新モデルのナンバリングがわからなくなっているエアジョーダンシリーズ。

私はシリーズのなかでもジョーダン5, 6, 7あたりのデザインが大好き。

(8になると「なんか違うなぁ」というデザインになってしまうのですよ、わかりますか?)

なかでも僕が好きなのがエアジョーダン6。

ハイカットで街履きに向いているかどうかは微妙なのですが、重厚さと独特のメカっぽさがたまらないんです。

今年は年初から様々なカラーのジョーダン6が発売されていて、あれこれ気になっています。

なんでも今年はAJ6発売から23年というメモリアルイヤー。
(23というのは、マイケル・ジョーダンの背番号です)

そんな記念すべき年に私が買ったのは、この2足。

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赤……ではなくて「インフラレッド」です。蛍光の赤をイメージしていただければ。

一つ目は上のインフラレッドが鮮やかな一足。インフラレッドのところが赤だと、漫画「スラムダンク」で桜木花道がはじめて履いたバッシュと同じカラーリングになります。

上のスニーカーは、蛍光色なので鮮やかです。

ネットではすぐに売れてしまって手に入らないかなと思ったのですが、仕事のあとに上野にいったら販売していました。

ちょうど冬の大雪の積もった日だったのがプラスになったのかもしれません。

 

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こっちは蛍光色ではなくてブルー。オリジナルのカラーリングなのかな。

もう1足がブルー。こっちは蛍光色じゃなくて、ただのブルー。

確かジョーダン6のオリジナルカラーに、このブルーはあったような気がします。

これまでもネイビーが発売されてましたが、このブルーは復刻でなかったかも。

夏は終わってしまいましたが、涼しげな色味で好きです。

これはナイキのオンラインストアで買えました。ラッキーです。

 

スニーカーの好みやこだわりって今は殆どないんですけど、ジョーダン6は若い頃のあこがれが強かったので、オジさんになった今でも気になっちゃうんですよね。

少年の気持ちがこみ上げてくるスニーカー。そんなのがあっても悪くないと思います。

 

 


楽天でも売ってますけど、やっぱりお値段定価に上乗せなんですね。

夏の思い出

先月の話になるけど、夏の思い出といえば、今年の夏は人生で初めて広島へ行った。
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マリノスの試合のために1泊2日で行ったのだけど、試合の翌日は横浜に帰るまで観光することにした。
(朝にはもちろんジョギングを楽しんだけど)

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どうしても行きたかったのが原爆ドームだ。
僕が産まれる前、この国が直面した大きな悲劇の一つを胸に刻むために、というは言い過ぎかもしれない。
でも見たほうがいいとずっと思っていた場所だったのだ。
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原爆ドームや平和記念公園は遠足で来ているのか、近くの子たちなのか、とにかく子ども達がたくさんいた。
彼らがこの日みたことを将来どのくらい覚えているのかわからないけど、小さい頃から戦争や平和について考えたり、その現場で触れるということには価値があるように思えた。

そして子どもたちの次に目にしたのが外国人観光客だ。
この日が平日ということもあってか、僕のような日本人の大人の観光客は少なく、外国人たちが目立った。
平和記念資料館で熱心に被爆者の証言をまとめたビデオを見ていたのも彼らだった。
また彼らに積極的に英語で話しかける中学生くらいのグループもあったが、あれは地元の学校の授業の一環なのだろうか。

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建築ことはよくわからないが、平和記念公園全体の設計や建築物のデザインが素晴らしい。
古い建物っぽさが感じられない。
当然老朽化はしているんだけど、それでも何十年にわたってスタンダードが貫かれている建築物だと思いました。

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原爆資料館は、ものすごくエモーショナルな場所なのかなと思っていたんですけど、原爆ドームなどを見たあとだと「これでいいの?」と思ってしまうくらい淡々と原子力爆弾開発の経緯、投下決定の経緯、被害の様子などを伝えていて、それが自分の心を少し落ち着かせてくれて、外で抱いたトーンとはまた違った気持ちの持ちようで学ぶことができた。
正直ハッとさせられた。
こういうスタンスで展示をすることって結構勇気がいることだと思った。

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到着したときはうだるような暑さだったのに、出る頃には夕立寸前。
限られたなかでの観光だったが、気づきの多い時間でした。

ROCK IN JAPAN FES.2014

毎年参加しているROCK IN JAPAN FES.、今年は2週にまたがって合計4日開催という不思議な形態で開催されています。

僕は3日(日)のみの参加。横浜駅からの日帰りバスツアーを利用しました。
1日だけっていうのははじめてで、宿泊のないロッキンっていうのは違和感ありましたが、なかなか悪くないです。

ただ、テントでお昼寝する時間がなくて、「1日だけだから」とがっついてしまうので2日分くらい疲れるな。

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翼のゲート、青い空、すごい人

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ゆったり入場、バスツアーなので。

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みなと屋。ハム焼きの煙で幻想的にw

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着いてすぐハム焼き

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ワンオク待ち。ライブはじまったらもうすごい人でしたよ。みんなジャンプ!

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SOUND OF FOREST。Rihwaのライブ後。

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すぐ脇のブリグリの歌を聞きながらごはん。

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LAKE STAGE。THE BACK HORN、フェスが似合う!最高でした。

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DJブースが今年からステージに。忘れらんねぇよ のライブ。

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最後はサカナクション

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来年も行けるといいなぁ。

今週末、参加される方はがっつり楽しんでくださいね。
土曜のシークレットは結局誰なんでしょう?

望水 4

前回のつづき

今回は望水の朝ごはんについて。
目を覚ましたあと、朝食まで時間があったので温泉へ。そして温泉からあがると、休憩できるスペースにお野菜が。

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トマトとキュウリ。これがおいしい。お風呂から出て冷えた野菜をシンプルな味付けで食べる。
梅雨明け前、一足早く夏がやってきたような気分。
これが日本の朝だ。あまりにおいしくて、おかわりをしてしまった、朝食前だというのに。

新鮮な野菜をたっぷりいただき部屋に戻るとちょうど朝ご飯の用意が進んでいるところだった。

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ネットをみると事前に伝えると朝ご飯を洋食にすることもできるという話もあったが、シンプルな朝ごはんで。

籠のなかに器がたくさん入っていて、これをみるだけでワクワクしてしまう。

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そしてお米のほうですが、お部屋ごとに一つひとつ釜で炊いてあります。
何もつけずに、そのまま食べたのですがこれも本当においしくて、釜が空っぽになるまで食べてしまった。

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干物は夜ご飯のときに、いくつかの種類のなかからお好みのものを選ぶことができる。オーソドックスなのは鯵だろうか。
僕はえぼ鯛を選びました。

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もう一つ、写真には無いけどお椀が美味しかった。漁師の方々の手法で暖めた石を鍋に入れて一気に加熱させることで、魚の生臭さなどを取る効果があるんだとか。夜ごはんではあわびの石焼だったけど、今度はお椀で石焼が登場。

日常生活では絶対に味わうことのできない非現実な食事。
これこそが旅の醍醐味なのでしょう。