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マリノス2連勝

バージョン 2

GWの連休後半はマリノスのhome gameが続いた。
名古屋戦、新潟戦。その2試合をマリノスは連勝することができた。

これで今年の観戦時の成績は2勝2敗のイーブンに。
仕事の都合で今月はこれ以降の試合を現地観戦することができない。月末のガンバ大阪との試合では今のチームがどれくらいできるのか楽しみだったが、職場で結果を待つほかない。残念で仕方ない。

名古屋、新潟との2試合をみてみると、アデミウソン選手は本当にいい選手だなとほれぼれした。他の選手とは次元が違う。

俊さんやラフィーニャが再離脱するなかで、もし彼が加入しなかったらと思うとゾッとする。本当によく頑張ってくれている。少しずつ彼のプレーと周りの選手との連携があってきたなって気もする。彼が日本のサッカーに慣れてきたのかもしれない。とにかく今のマリノスで彼は希望を見出せることのできる一つであることは確かだ。

日産スタジアムの2階は試合を俯瞰できて楽しい。ここで試合のほとんど時間アデミウソン選手のプレーを追いかけていた。それだけで楽しい。こういう選手が来てくれて本当によかった。

もう一つ喜ばしかったのは、今年になって主軸として活躍している三門選手のマリノス加入後初ゴールもみることができたことだ。今は選手間の競争が厳しくなっている……というかスタメンも固定されていないので、マリノスには稀に見る緊張が走っているのかもしれない。システムも選手起用も大きく動くマリノスを見るのは久しぶりだ。

これで俊さんやラフィーニャが復帰したらどういう陣容になるのだろうか。今の選手起用がうまくいっているので、なかなかイメージすることができない。

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さて、チームは連勝したが、その一方でスタジアムの動員は伸び悩んでいる。上の写真のホーム側の写真も空席が目立つ。
一方、好調のベイスターズは動員が伸びているんだとか。やはり横浜の人たちは強くならないと関心をもってくれない。全ての基盤となる地域密着の取り組みも大切だが、チームの強化、成績のアップがプラスのスパイラルを作り出すのは変わらない。

2シーズン前、動員記録を打ち出したホーム新潟戦のようなスタジアムを今年作り出すことができるだろうか。

そのためにも、プレーオフにはいかねばならない……。

2015 明治安田生命Jリーグ 1st 第1節 川崎フロンターレ戦

F・マリノス 1 – 3 川崎

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川崎相手に大敗した開幕戦

今シーズンから2ステージ制が復活したJリーグ。「スタートダッシュが大切」といわれているなか、エリク・モンバエルツ監督による新体制でスタートしたF・マリノスは川崎フロンターレ相手に1−3で破れた。

失点は3失点だったが、川崎の前線の3人が放つシュートは1発1発が決定的なシュートばかりで、正直よく3失点で済んだなというのが偽らざる感想。既報では守備の構築から取り組んだといわれているマリノスだが、これまでの良さであった堅守が試合開始間もなくから崩壊。

一度は小林選手のゴールで同点に追いつくものの、川崎の猛攻に終盤は手も足も出ないまま試合終了。

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試合後にはブーイングも飛ぶ重たい雰囲気に

まずは主力選手の復帰・新加入選手の出場まで我慢か

キャンプ中からけが人が続出したF・マリノスは、主力の中村選手、ラフィーニャ選手が不在。彼らがどの時期から復帰できるのかわからないが、主力が抜けている間は試行錯誤を繰り返しながら我慢しつづけるしかないのだろうか。もしくはモンバエルツ監督が現有戦力で勝てるサッカーを見出せるかどうか。
もうひとつ希望を挙げるとすれば、ブラジル人のアデミウソン選手の加入だ。彼が次節以降試合出場できるのかはっきりしないが、できれば早い段階から出場し、チームとJリーグに一早くフィットしてもらうことも急務ではないだろうか。

「まだまだ開幕したばかり!」「相手が悪かった!」「主力さえ戻って来れば!」とこの試合から意識を切り替えて前向きになりたいところだが、フロンターレとのあまりの力の差に、ひとつ勝ち試合をあげるまではこの重たい気持ちを拭いさることはできないだろう。

上であげた前向きな材料とは別に、現有戦力で頑張ってくれれば一番いいのだけれど、なかなか難しいものです。

2014 J1 第33節 アルビレックス新潟戦

ホーム最終戦はアルビレックス新潟との試合。

昨年のホーム最終戦も同じ新潟との試合、あの試合に勝っていたらマリノスはリーグ優勝を達成していた。

なんだか随分前のような気がする。

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今年はタイトル争いに絡むことなく終わってしまったマリノス。

マリノス、新潟ともにタイトルもなければ、残留もない。リーグ全体でいえば華のない試合だ。

 

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スタジアムにも空席が目立つ。昨シーズンはJ1の動員記録を打ち立てたカードだというのが嘘みたいだ。

やはりタイトルが絡まなければ寂しいものがある。

 

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今期限りで退任する樋口監督、小林ヘッドコーチにとっては、最後の日産スタジアムでの試合だ。

 

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新潟は手強い相手だった。

きわどいシュートを何発も喰らったが、GK榎本選手がすばらしいセーブをみせてくれた。

決勝点は伊藤翔選手。一年間しぶとく先発で起用してくれた樋口監督の期待に応えた泥臭いシュートだった。

 

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1-0、面白みのない試合に感じられるかもしれないが、このくらいがちょうどいい。

 

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ホーム最終戦のセレモニー後、ゴール裏に樋口監督がやってきた。

監督としての手腕は正直言ってわからない。でも人柄は本当に一流。

おつかれさまでした。次の舞台での活躍を祈念しています。

 

 

 

試合後の嘉悦社長の挨拶では、株主であるマンチェスターシティのグループの情報網などをつかって来季の準備をしているという。

監督人事以外にも、シティが株主になったことでこれまでの日産色オンリーから変わっていきそうな気がする。

そんな変化を予感させるシーズン終盤だった。

最終節のアウェイFC東京戦はチケットを取っていたが、仕事でいけなくなってしまった。

よってこれが今年最後のマリノス観戦に。

現在7位、相手チームの結果次第だが6位の可能性も残っている。

何も成し遂げらなかった寂しいシーズンだったが、残り90分チャンスを与えられた選手は出し切ってから年越してほしい。

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日産スタジアムともしばしのお別れ。

また来年。

2014 J1 第25節 vsサンフレッチェ広島

F・マリノス 1 – 0 広島

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なかなか勝てない……どころかシュートを打つことすらままならない最近のF・マリノス。

連休ということもあって、連戦となっています。祝日の火曜日にホームでサンフレッチェ広島を迎えての一戦。

前半をスコアレスで折り返したが、後半開始から俊さんが離脱。

難しい状況のなか、俊さんに代わって出場した佐藤選手をはじめ、選手ががむしゃらに走って運動量でチャンスを作ろうと試みる。

その結果……なのかな、伊藤翔選手がPKを獲得、彼が直接それを決めて試合を決めた。

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PKでも1点は1点!

終盤広島は佐藤寿人選手を投入、これで試合の流れが広島に傾きつつあったが、なんとか逃げ切り勝ち点3。

佐藤選手のようなプレーヤーが最初から投入されていたら、ちょっとどうなったかな……。

きれいな勝ち方ではない。

(選手個の話ではなくチームとしての)クオリティの低いなかで勝つためには、なりふり構わず走り回すくらいしか解決策がないのかもしれない。

がむしゃらな姿勢、僕は大好きなんですけど、樋口監督は就任して3年で一体何をチームに植え付けてきたのか、疑問が残ります。

これがマリノスらしいサッカーなのかな。

いやぁ〜、違うっしょ。

試合はドンドン進んでいきます。

明日(すでに今日)もホームで甲府戦。

私は仕事で行けませんが、ゴールの知らせを楽しみに働きます。

2014 J1 第24節 vs鹿島アントラーズ

F・マリノス 0 – 1 鹿島

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バナナ騒動のあった川崎フロンターレ戦以来の試合観戦はアウェイ鹿島スタジアムで。

バナナ騒動以降、サポーターの応援とかに変化があったのかなと思ったけどいつも通りでしたね、そういえば。

試合前に見えた虹がキレイでした。二重になってて、ハワイで見た虹を思い出しました。

ここはノースショアではなくて、鹿島ですが。

あと鹿島名物の「もつ鍋」も美味しかったなぁ。身体があたたまりました。

試合のほうですが、マリノスはシュートを1本放ったんだとか。

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試合中、そんなこと全然わからなかった。

1本って45分じゃなくて?90分で?それは伊藤翔選手のシュート数ではなくって?

チームの総数なんだとか、90分の。

愕然である。

次のホームゲームは「ガールズフェス」が開催されるんだとか。

ガールズフェスもいい、動員も増える!

でもガールズフェスがメインじゃない、試合なのだよ。

勝て!というのは今のマリノスに酷かもしれない。

でも、シュートを、頑張ってシュートを打ってほしい!

 

……書いてて悲しくなりました。